立命館大学125周年のサンドアート映像
2025年、立命館大学は創立125周年を迎えました。
この歴史ある節目を記念して、Koheiもサンドアートの映像を制作させていただきました!

サンドアートは砂絵を描きながら物語を紡ぐアート。
今回の映像では立命館大学の125年の歩みを表現するために
「清輝楼」の砂絵からスタートしました。

1900年に料亭「清輝楼」にて、中川小十郎氏が「私立京都法政学校」を設立したのが最初だそうです!
最初は料亭で勉強してたのですね、、!

初期の登場人物が若い世代へと繋がり未来への希望を表現しました。
砂が描き出すキャンパス風景や学生たちの姿が移り変わることで、時代の流れと立命館の精神を感じてもらえたら嬉しいです。
制作するうえで、立命館の歴史や理念を学び
「この大学が大切にしてきたものは何だろう?」と考える時間にもなりました。
サンドアートならではの温かみと手で描くからこそ生まれるライブ感が
立命館の持つ自由で挑戦的な精神と重なるように思います。
映像は立命館大学の公式Instagramからと
、、なんと特設ページの中にも動画が紹介されていますのでぜひチェックしてみてください!
この作品を通じて立命館大学の125年の歩みを感じてもらえたら嬉しいです。